お子様にお願い!お子様が頑張るアットホームウェディング

身内や友人のお子様を結婚式で活躍させる

結婚式というと、静粛で厳格なイメージがあるかもしれません。ゲストとして訪れたお子さんもぐずり始め、「静かにしなさい!」と大人に怒られたり、怒られる前にホテルの託児所にお願いするというのはよくあることです。しかし、結婚式で子供にしかできない役割が複数あることをご存知でしょうか。子供好きの新郎新婦は感涙もの、保護者も嬉しくなってしまうような、一体感のある結婚式にすることができます。具体的に見ていきましょう。

式をより華やかにするフラワーガールとベールガール

フラワーガールとは、女の子が新婦より前を歩き、花びらを撒いてバージンロードを清める役割を持つ女の子のことを言います。フラワーガールは花嫁さんと同じ白いドレスを身に纏うことを唯一許される存在です。ベールガールは、花嫁さんのウェディングベールを持って歩く女の子のことを言います。数人で持って歩くので、双子の女の子にやってもらうとより一層かわいいかもしれません。双子でなくとも、身内や友人の子供の姉妹や、同じ年の子でも充分可愛くなります。

男の子だってできる!結婚指輪を持つリングボーイ

フラワーガールとベールガールは、女の子だけではなく、男の子もOKです。しかし男の子には、指輪交換の際に結婚指輪を持ってくるという役割があります。勿論、女の子も可能です。もし指輪を落としてしまっても大丈夫です。雨降って地固まると昔から言うように、トラブルがあった方が、新郎新婦の絆はより固いものになります。ステップファミリーも当たり前の今日、身内の子供や友人の子供だけでなく、新郎新婦のお子さんをこれらの役割を頼むと、家族としての仲がより深まり、ゲストの方も家族を理解する良い機会にもなりますね。

少人数での結婚式は親族だけで行います。心が温まるので時間をかけながら演出にもこだわることができます。