ウエディングドレスは、スカートのラインから選んでみよう

プリンセスラインがあっている人は?

プリンセスラインとは、腰からドレスの裾にかけて、大きく膨らんでいるタイプのラインです。その名前の通り、童話のお姫様が着ているタイプのゴージャスなスカートを連想すると分かりやすいですね。花嫁さんの見た目を思いっ切り華やかにしてくれます。ドレスのデザインは、体形を上手にカバーするという視点からも選ばれますよね。プリンセスラインは、お尻や脚などの下半身の太さが気になっている人もスカートで完璧に隠すことができます。

ベルラインで派手に見せる

ベルラインは、腰を絞ってその分スカートを優雅に広げるタイプのドレスラインです。腰とスカートのふくらみの対比が、まるでベルのように見えることから、こう呼ばれるようになりました。腰を絞らないといけないという性質上、ぽっちゃりした人が着るには少しきつく感じるかもしれませんね。でも、痩せ気味な人には体形が細すぎることをカバーしてくれるドレスでもあるんですよ。スカートは、フリルやリボンがあるものにすることで、もっと派手にすることも可能です。

オーソドックスなAライン

Aラインは、飾り気のない美しさが好きな人にぴったりのドレスラインです。上半身からスカートがアルファベットのAに似た形で広がりを見せています。縦のラインがとてもきれいなので、自分のスタイルが気に入らない…という人でも、スレンダーに見せる効果があるんですよ。小柄な人も身長が高く見えたりもします。ぽっちゃり体形を少しでも細く見えるようにしたい人、身長がもう少し欲しい…と思っている人にはAラインがいいですよね。

ウェディングドレスは一生に一度の結婚式で着用するドレスなので、自分好みのデザインに作ることで思い出深い挙式にすることが出来ます。その一方で動きやすく、花嫁を引き立たせる造りにすることも重要な心得です。